postheadericon ベネチア……

昨年、何度かこのブログに登場してくれた、川添桃枝先生……

先日、イタリア、ベネチアのクエリーニ.スタンパリア美術館の展示会を終え、

土産話しを沢山携えて、店を訪ねてくれた。

高槻にとどまらず、東京国際フォーラムや、西日本の庁舎や美術館を拠点にして

展示会、教室等を精力的にこなしてきた訳だ。

そして、今度は海外に……手はじめが、イタリア、ベネチアでの、この度の展示会だ。

イタリアが終わると、4月にはオーストリアのウィーン、シェーンブルン宮殿での

展示会が控えている。

桃枝先生が、イタリアに出発する前、たまたまケーブルテレビの深夜映画番組で

放映された映画……..『旅情』

アア以前観た、この映画は確か、ベネチアが舞台だつたナ~と思いながら観た訳だ。

主演、キャサリン.ヘップバーンも、もう亡くなっているし、有名だけど古い映画だし~ナ

…..と、躊躇したけど、ベネチアの街を見てみたくて映画を観た。

主人公、キャサリン.ヘップバーン演じる典型的なアメリカ娘は、ベネチア旅行の途中、

ベネチアガラスの店に立寄り、その店の店主との短く淡い恋に出会う。

2人で過ごす時間のバックには、美しい美しいベネチアの街並みが、

ふんだんに映し出される。

待ち合わせの場所に伝言を持って現れた青年は、事も無げに『父さんからの

伝言で来た…..』と言う。男にこんな大きな息子と奥さんの居ることを知り、ショックを

受ける。そして、主人公は、自らこの恋に線をひき、ベネチアを発つ決心をする。

男は、『その様な事は、2人の間には関係無い事だ』と云い、

発つことを思い止める様説得をする。

しかし、自身でこの恋を終わらせる事を選んだ主人公は、〇日〇時発の列車で

ベネチアを発つと男に告げる。

駅のホーム……..走り出した列車の窓から、半身をのり出し大きく手を振る主人公。

男は列車を追い、走りながら、くちなしの花を振る。


(
これ、私の一番好きだったシーンです…….)

別れのシーンで、こんなに溌剌と手を伸ばして振る姿は

印象に残り、この場面『好きだナ~!』と思った訳だ。

何とも、潔い!!       別れのシーン…….

これも、ひとつの恋のパターンだと思った。

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ベネチアから帰って来て云うには…….

『あれは、古き良き時代のベネチアやで~。街は、だいたいそんな感じだけど

観光客が団体でゾロゾロ、ゾロゾロ……大勢、長い列で歩いているのを見ると

雰囲気は違うで~!!  キャサリン.ヘップバーンの『旅情』の雰囲気じゃあないで!』だって…..。

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高谷勝久

高谷勝久

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